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いだてん美濃部りん(池波志乃)古今亭志ん生の妻の実在モデルは誰?








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2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」に池波志乃さんが出演されます。

役どころは古今亭志ん生(ビートたけし・森山未來)の、りん

落語の神様と言われた落語家の妻は一体どんな方だったのでしょうか?

演じる池波志乃さんと関係は祖母と孫。

20年ぶりの女優復帰を決意した思いとは?ご紹介したいと思います。

「いだてん」池波志乃さんの役どころ


通称おりん

落語家、古今亭志ん生(ビートたけし)の妻、美濃部りんは、鳴かず飛ばずの志ん生の才能を信じ、必死で内職をして、なめくじ長屋住まいの極貧生活を支えます。

おかみさんとして、奔放なとにぎやかな弟子たちをほほえましく見守ります。

 

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美濃部りんの実在モデルは?

池波志乃さん演じる美濃部りんの実在モデルは、落語家、5代目古今亭志ん生(ここんてい・しんしょう)の、「美濃部りん」さんです。

結婚前の本名は「清水りん」とおっしゃいました。

 

1922年(大正11年)11月、結婚。

1924年(大正13年)1月12日、長女・美津子を出産。

1925年(大正14年)10月7日、次女・喜美子を出産。

1928年(昭和3年)1月5日、長男・清を出産。

1938年(昭和13年)3月10日、次男・強次を出産。

 

夫、落語家、5代目古今亭志ん生(本名、美濃部孝蔵)は実力があったものの、師匠らにたてつくなどの言動があり、落語界での居場所を失い、極貧生活を強いられたそうです。

そのため笹塚から夜逃げし、本所区(現、東京都墨田区の南部)の業平橋、「なめくじ長屋」と言われた場所に引っ越しました。

 

夫の破天荒すぎる生活は「なめくじ長屋」「死神」異名をとるほど。

極貧生活や大好きな酒にまつわるエピソードなど、落語さながらの逸話も多く、妻のりんさんは苦労を強いられました。

 

落語の神様と呼ばれた夫、美濃部孝蔵の生き様、についてはこちらをご覧ください。

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子供と孫


長男の清さんは、10代目金原亭馬生初代古今亭志ん朝

次男の強次さんは、3代目古今亭志ん朝

子供たちも夫と同じ落語の道を歩みました。

 

また長男、清さんの娘は女優の池波志乃さんです。

ということは、俳優の中尾彬さんは義理のということになりますね。

 

池波志乃さんは女優業を20年近く休業されていましたが、大河ドラマ「いだてん」で自分の祖父母が描かれるということで、なんと女優業に復帰されます。

演じるのはもちろん祖母の役です。この演出嬉しいですね~

そんな池波志乃さんのコメントはこちら!

池波志乃さんのコメント

思うところがあって20年近く休業していた女優をやらせていただく決意をしたのは、祖母の役だったから

35年前に演じていますが、若い時の祖母は私にとっても想像の人物でした。

今回は今の私と同世代。

そのころの「りん」は子供心にもはっきり覚えています。

何よりも楽しみなのは、容姿以外はある意味そっくりな?

最高の志ん生であるビートたけしさんと共演できること。

はなし家のおかみさんとして家族や弟子を下町で守ります。

 

祖父である5代目古今亭志ん生、美濃部孝蔵役はビートたけしさんですから、夫婦役。こちらも見どころになるでしょう。

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さいごに

大河ドラマ「いだてん」通称おりん、美濃部りんの実在モデルは、女優池波志乃さんの祖母でした。

落語の神様、破天荒すぎる夫を支えた妻を、ドラマでどのように演出されるのか?

また夫中尾彬さんが焼きもちを焼かないか?

個人的には気がかりなところです(笑)

これだから脚本、宮藤官九郎さんのドラマ見逃せません!!

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