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      2019/04/13

1分で分かる「なつぞら」8話のあらすじネタバレ!特別な絆!天陽にも嘘?(4月9日放送分)








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広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説「なつぞら」第2週「なつよ、夢の扉を開け」の第8話が4月9日火曜日に放送されましたが

  • 朝ドラが好きなのに忙しくて見れなかった…
  • 見逃した回の内容を知りたい!
  • 見どころシーンだけでも見たい!

という朝ドラファンの方も多いのではないでしょうか。

そこでそんなあなたの為に、朝ドラマニアの私が【1分で分かる!なつぞら第8話の見どころ】をまとめてみました。

最終回まで随時更新していきますので、忙しい朝ドラファンにお役に立てると嬉しいです。

1分で分かる「なつぞら」8話のあらすじネタバレ

第8話の見どころを1分で紹介するよ!

ノムくん

(1)なつと兄の強い絆が泣ける・・・

剛男は雪月で、なつ(粟野咲莉)との出会いを話しはじめます・・・
剛男は君たち一緒に北海道に来ないか?と誘いますが、咲太郎(渡邉蒼)からなつだけ連れて行ってほしいとお願いされます。
なつは嫌だと言うが…剛男は咲太郎から「不幸にしたら絶対に許さないからな!覚えとけ!」と啖呵を切られます。

(2)泰樹おんじの名言でた!

富士子(松嶋菜々子)は、なつが大人の都合で振り回され、怒っているのかもしれない!と言うのを、違うと断言するのが泰樹(草刈正雄)でした。
怒りなんていうのは、とっくに通り越し、怒る前に諦めている。
それしか、生きる術がなかったんだ・・あの年で。
怒れる者は、幸せ。
自分の幸せを守るために人は怒る・・・

(3)天陽と出会ってしまい・・・

警察から逃げたなつは、川辺を歩いていました。すると、釣りをする天陽(荒井雄斗)がいました。天陽は家族で帯広に買い物にきていて、自分は釣りをして待っているというのです。
なぜここにいるか?寂しそうな顔をしている‥と天陽から言われ困っていまうなつ。
なつはそれでも笑顔をつくりながら、釣った魚を頂戴と言い・・

流れは分かったけど、もっと内容を知りたくなった!というあなたの為に、次の章で詳細をご紹介します。

ノムくん

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あらすじネタバレをもっと詳しく

【また逃げた】

柴田家が警察に行くと、なつ(粟野咲莉)を保護していたが、トイレに行きたいと言い逃げたことを知ります。
剛男(藤木直人)は、東京でなつたち兄妹が孤児院送りにされた、警察の刈り込みのことを話します。
そしてなつが、また孤児院送りになる!と思い逃げたのでは?と話していると、警察からとがめられます。
そもそも柴田家が嫌で家出をしたのではないか?言われてしまうのでした・・

【雪月にて】

柴田家は菓子屋・雪月に戻り、なつが逃げたこと話すと、とよ(高畑淳子)は「まぁ~逃げ足がはやい子だね~」と。すかさず妙子(仙道敦子)は「お母さん、その一言余計だと思いますけど」

富士子(松嶋菜々子)は闇市を探したけど、どこにもいなかったと。それを聞いてまた「だから逃げ足がはやいんだろう~」

そこに雪次郎(吉成翔太郎)が帰ってきます。本当の夕見子(荒川梨杏)を見た雪次郎は「あっ、なっちゃんより、めんこい」夕見子は「知ってる」

雪次郎・・

そんなことより!!と突っ込まれたね。(笑)

チョアちゃん

雪次郎の初恋かも~!?

ノムくん

【特別な絆】

剛男は雪月で、なつとの出会いを話しはじめます。あの兄弟は特別な絆で結ばれていると・・・

この話は知っておくといいね。泣けてたまんないわ~

チョアちゃん

初めてなつたちに会ったのは、浅草の孤児院だった。
剛男はなつたちのに自分が父の戦友だったこと。戦地でずっと一緒だったこと。とても仲良くしてもらったことを話はじめます。

なつと兄・咲太郎(渡邉蒼)妹・千遥(田中乃愛)だけ親戚のところに行き離れ離れに。
せっかく貯めたお金も全部取られた、チクショウ‥と言う咲太郎。

そんな兄に向ってなつは、「お兄ちゃん大丈夫だよ。千遥は幸せに暮らしているよ。ここにいるよりずっといいよ。」

なつと咲太郎の顔が絶望的すぎる…

チョアちゃん

咲太郎から「なんの用ですか?」と言わる剛男・・

剛男は戦死した戦友から手紙を託された。
軍隊の検閲を通さない手紙。お父さんの本当の気持ちが詰まった手紙だと渡すのでした。

手紙を手にする咲太郎。なつは「あっ、お父さんの絵だ」と手にします。
泣きじゃくりながら、手紙を読む咲太郎となつを前にして、剛男は語りはじめます・・

絵がとても上手でね。部隊では色んな人の似顔絵を描いて人気者だった。
明るくて面白い人だったね。
嫌いな上官の顔を面白く書いて、暗い戦地でその時だけは笑い声が起こった。

そのうち、色んな人から家族の似顔絵を描いてほしいと頼まれるようになって、お父さん、一生懸命その人たちから特徴を聞いて、丁寧に明るく、素敵な絵を描いてね・・・みんなにそれで喜ばれて。

咲太郎は父の戦地でのことを聞くと、立ち上がり、泣きながら、そして会釈をしながら「どうも、ありがとうございました。」と言って、その場を立ち去ろうとします。

良かったらおじさんと一緒にこないか?
君たちのお父さんと約束したんだ。何かあった時には、お互い助け合おうって。

おじさん!
なつだけ、妹だけお願いできませんか。
俺まで行ったら、下の妹が可愛そうだから・・
千遥を迎えに行けなくなるから・・
それに、なつのことも必ず迎えに行きますから
だからそれまで・・・

 

(咲太郎に抱きついて涙を流すなつ)

大丈夫だよなつ。少しの辛抱だ。
手紙を書くから。
兄ちゃんしっかり働いて、必ずなつを迎えに行くからな。
千遥と一緒に迎えに行くよ。
だから、おじさんの家で辛抱して待っていてくれ。なっ!
(兄の顔を見てうなづくなつ)

おじさん。なつを幸せにしてください。
不幸にしたら絶対許さないからな。
覚えとけ!!

それから、なつは泣かずに剛男に着いて、北海道までやってきたことをみんなに話して聞かせました。

【泰樹おんじの名言】

剛男は、なつがお兄さんの負担を少しでも減らそうと、必死で我慢してきたのかもしれない。
そのお兄さんにどうしても会いたくなったのは仕方のないことだと言います。

富士子は、あの子はさぞ怒っているでしょうね。大人たちに振り回されて・・と。

しかし泰樹はこう言うのです。

怒りなんていうのは、とっくに通り越してるよ。
怒る前に、あの子は諦めとる。
諦めるしかなかったんだ・・
それしか、生きる術がなかったんだよ。
あの年で。

怒れるものは、まだ幸せだ。
自分の幸せを守るために、人は怒る。

今のあの子には、それもない。
争いごとを嫌って、あの子は、怒ることができなくなった。

あの子の望みは、ただ生きる場所を得ることじゃ。

そしてあの子は賢い。
もし一人で生きようとするなら、水だ!!

【天陽とばったり・・】

警察から逃げたなつは、川辺を歩いていました。
すると、釣りをする天陽(荒井雄斗)がバッタリ遭遇します。
天陽は兄と帯広に買い物にきていて、自分は釣りをして待っているというのです。

なつは、私も家族と買い物に来て、ココで待っているのとをついてしまいます。

天陽:「何かあったのか?家で?」
なつ:「何もないよ。どうして?」
天陽:「君が寂しそうだからに決まってるだろ」
なつ:「寂しくなんかないよ」

またをついてしまうなつ・・
そこに天陽の兄・陽平(市村涼風)が現れ、帰っていきます。

明日、学校で会おうな!

なつよ、そんなに悲しく笑ってみせるな・・・

今日のなつは、悲しい顔ばかりだったわね~

チョアちゃん

兄との絆の強さ、大きさがよく描かれていたね。

特別な絆を知って、なつの本当の想いが知れた気がするよ。

ノムくん

見逃し厳禁!!

チョアちゃん

泰樹おんじがスゴイかったね。

ノムくん

子役の演技もすごい!見ものだった。

チョアちゃん

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8話を見た人の感想

まとめ

この記事では、NHK連続テレビ小説「なつぞら」8話のあらすじネタバレ見どころ感想などをご紹介しました。

記念すべき朝ドラ100作品目です。最終回までしっかりチェックしていきたいと思います。

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