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DESTINY鎌倉ものがたりの死神役の女優は誰?貧乏神役も気になる!








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12月7日金曜ロードSHOW!で、ファンタジー超大作映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』が地上波初登場!

壮大な世界観で描いた感動の冒険ファンタジー本作は、豪華キャストもさることながら、監督の山崎貴さんは2020年の東京オリンピック開閉会式の演出、主題歌は宇多田ヒカルさんが務めるなど、超話題となった作品です。

キャストの中で特に気になるのが「死神」と「貧乏神」。どんな俳優さんが演じているのか調べてみることにしました。

『DESTINY 鎌倉ものがたり』のあらすじや見どころ


ミステリー作家の夫と、幸せいっぱいの新婚生活を送っていたが、ある日突然妻が姿を消します。

妻を取り戻すため、命がけで「黄泉の国」へ・・・

深い夫婦の愛情と壮大な世界観が描かれた、感動の冒険ファンタジーです。

 

 

一色正和(堺雅人)は鎌倉に住むミステリー作家。初めて会った瞬間に運命を感じた亜紀子(高畑充希)と結婚。

妻の亜紀子も幸せいっぱいだが、初めての鎌倉暮らしは驚くことばかり・・なんと鎌倉は、妖怪や幽霊、魔物が人と共に暮らす不思議な街だった。

 

魔物の夜市で手に入れたキノコを食べて幽体離脱してしまったり、家に取り憑いた貧乏神と仲良くなりお茶碗を交換したり。

奇妙な経験を重ねながら一色家で過ごすうちに、夫・正和のことを少しずつ理解していく亜紀子。そんな亜紀子の存在は、正和が幼いころから抱き続けてきた心の傷をも次第に癒していくのでした。

 

ある日、正和の担当編集者・本田(堤真一)が病に侵され、余命があとわずかと判明。

一色から死神の存在を教えられた本田は、この世に残って家族を見守るため、死神と取引をすることを決意します。

一方、階段で転んだ拍子に、身体のある変化に気付いた亜紀子。亜紀子はこのままでは夫・正和の寿命が短くなると知り、愛する人を守るために「黄泉の国」旅立ってしまいました。そんな妻・亜紀子の思いを知った正和がとった行動とは・・・

死神と貧乏神について

鎌倉の地では人間が妖怪・幽霊・魔物と一緒に暮らす街。

ここからは死神と貧乏神を務める俳優さんに注目していきます。

死神役

死神の印象って、怖い恐ろしいというイメージですが、『DESTINY 鎌倉ものがたり』の死神は陽気な死神」という設定。

漫画の死神からはクールさも感じますが、この役を演じたのは女優・安藤サクラさんです!


この死神役は、脇役でしたが存在感抜群。作品には欠かせない役でした。

そしてビジュアル的にも死神っぽくない!

安藤サクラさんのいつものイメージともかけ離れていて、この役誰が演じているの??って思った人も多いかと思います。

 

安藤サクラさんは死神を演じているとき妊娠中だったそうで、撮影後に産休に入られています。

そして現在は朝ドラ・NHK連続テレビ小説『まんぷく』のヒロイン・福子を演じたりと大活躍されています!!

 貧乏神役


貧乏神からも取りつかれたくないけど、主人公の一色家に取りついてる貧乏神は、亜紀子に心優しく接します。

見た目は恐ろしく近寄りがたいけど、可愛くホッコリしてしまう貧乏神

作品を見ている人たちも貧乏神が、可愛い好きとファンになっていますね~

この貧乏神を演じたのは名役者・田中泯さんです!

 

田中さんはご自身の本業について、職業に肩書きをつけるのを間違いと仰っています。

独自のダンスで活動をされており、俳優としても第26回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞・新人俳優賞を受賞という功績を残されています。

2018年フジテレビドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」では、ファリア真海の役で出演され、仙人のようだ!神々しい!崇めたい!などと高評価を得てもいらっしゃいました。

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原作は漫画!?


『DESTINY 鎌倉ものがたり』の原作は、西岸良平さんの漫画作品です。

2017年7月現在で、コミックスは34巻まで発行。第38回日本漫画家協会賞大賞受賞作品にもなりました。そして2017年12月に実写映画化。

実写映画化となってストーリーを2巻にまとめた、上下巻の漫画も発売されています。

さいごに

12月7日金曜ロードSHOWの『DESTINY 鎌倉ものがたり』が地上波初登場となり、豪華キャストと壮大な世界観を楽しみにしている人が多いことでしょう。

今回は名脇役、話題となったキャストの死神と貧乏神にスポットを当ててみましたが、お2人とも大活躍している凄腕の方でした。

地上波初でしっかり楽しみたいと思います。

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