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      2018/12/05

モンクリファリア真海役の田中泯って何者?本業や年齢が気になる!








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フジテレビ木曜夜10時枠ドラマ、モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ーハマってる人続出と話題です。今回は第2話に登場したファリア真海、白髪で長いヒゲのおじいさんが仙人のようで神々しい。崇めたいと思ったなどの評価を得ている俳優さんに注目します。どんな経歴をお持ちなのか?実年齢は何歳なのか?調べてみたのでご紹介いたします。

「モンテ・クリスト伯」のファリア真海とは!?


暖(ディーンフジオカ)が無実の罪で投獄しているとき、独房の隣の地下牢に収監さえていた老人。刑務官たちからは精神がむしばまれていると思われているが、実は脱獄のために刑務官たちを油断させる演技。とても博識で品性をもっている。

 

役どころ、設定事態もすごいんですが、演技力が凄いと話題沸騰もしてます。
そんな演技をする俳優さんが気になります。

視聴者を魅了したシーンがこちら↓↓↓↓↓↓

ファリア 真海を演じている田中泯って何者?

プロフィールから見ていきましょう!

名前:田中泯(たなか・みん)
生年月日:1945年3月10日
出生地:東京都
学歴:東京教育大学中退
身長:180cm

御年73(2018年の誕生日で)

このご年齢の世代にしては高身長の180cm

 

本業は!?

田中泯さん、ご自身に職業の肩書きがつくのを間違い!誤解!と仰っているそうです。

なので、一体本業はなんなの??と疑問に思ってしまいます。

 

田中さんはクラシックバレエを学び、その後アメリカンモダンダンスを学び、1966年からはモダンダンサーとして活躍されています。そして1974年より、従来のダンスの類、またはダンス芸術界そのものに反発独自のダンスをはじめます。

 

個性を表現するように、全身の体毛や髪の毛、眉毛など、すべての毛を剃り落とし、なんと男性の大切な部分には包帯を巻き、カラダを土色に着色させほぼ裸体に近い状態で、劇場やライブハウス、美術展覧会場、野外、日常通路などなど、ありとあらゆる場所で自分の信じるダンスとする「ハイパーダンス」※を展開。
※「パイバーダンス」と名づけたのは、日本文化、日本語のエキスパートの編集工学研究所の松岡正剛さん。

 

1978年、海外デビュー。パリ秋季芸術祭「日本の間」展に招待参加。
1984年、土方巽 演出・振付の田中泯ソロ公演「恋愛舞踏派定礎」を決行。
※田中さんは土方さんの存在に強い影響を受けたと語る一方で、現存する舞踏という枠に、自身のダンスが分類化され押し込められることを強く拒否しています。
そして土方さんも私にとって田中さんは、反発とバネを持って独自の方向へと踏み出した表現者である。現在においては「舞踏はもう終わった」と公言もしています。

 

1985年から今日に至るまで、山村へ移り住み農業を礎とした日常生活をおくり深い身体性を追求されています。
初源的な人類の表現行為であったであろうダンスへの深い想い、そして、なぜ人間はダンスを必要としたのだろうか?という命題は通底されているそうです。

田中さんは「私はダンスの可能性を信じたい。踊りは万能ではない、しかし、信じ得ることを表現する力はまだある!と思っている。」と仰っています。

ダンスというものが、社会のどこに、芸術表現における機能または役割があるのか?
現在・社会・国家と切り離せないダンスを体現している方でいらっしゃるのです。

 

1986年から2010年、「カラダの可能性を一緒に考える場」としてのダンスワークショップを世界各国で開催。
現在ではヨーロッパを中心としてダンスの方法論としても「身体気象」(ボディウェザー)という言葉が蔓延しているが、これは田中さんと、ハイパーダンスと命名した松岡さんが一緒に発案した言葉です。

 

何者なのか!?

言葉や肩書では表せませんが、一般的な表現で表すなら、独特なダンスをされるダンサー舞踊家といえるのではないでしょうか。

 

映像活動・シーンの振付家としてもご活躍されています。

  • 1977年、「犬神の悪霊(たたり)」伊藤俊也監督映画
  • 1987年、NHK大河「独眼竜政宗」
  • 1988年、「嵐が丘」吉田喜重監督映画
  • 1990年、「あげまん」伊丹十三監督映画

 

俳優活動は!?

2002年、山田洋次監督「たそがれ清兵衛」で主演
初主演で第48回キネマ旬報賞新人男優賞
第26回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞・新人俳優賞を受賞という功績を残されています。

2007年、NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」にテレビドラマ出演。

 

2018年、フジテレビドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」にファリア真海の役で出演され、仙人のようだ!神々しい!崇めたい!などと高評価されていた田中泯さんは、ダンスへの熱い想い、可能性、人類の表現行為として深く深く追及されてきた方でした。生き方そのものが深い。演技力には田中さんの生き方そのものが醸し出されているのでしょうね。若い方たちからも大絶賛されているのに納得です。これからも多くのドラマなどで活躍してほしいです!

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