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竹内美宥が所属する事務所MYSTICとは?プデュ(PRODUCE48)が移籍理由?








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PRODUCE48に出演したAKBグループメンバーから、高橋朱里さんに続いて竹内美宥さんが韓国に拠点を移すというニュースが入りました。

移籍先のMYSTIC(ミスティック)エンターテイメントとはどういう会社なんでしょうか?竹内美宥さんの元々のファンなら国も違うし大丈夫なのか!?って不安になりますよね。

というわけで、MYSTICとはどんな事務所なのか?他にはどんな芸能人がいるのか?そして気になる移籍理由についてもお話ししたいと思います。楽しみながらお読みいただければ幸いです。

MYSTIC(ミスティック)エンターテイメントとは?

設立:2001年
代表理事:チョヨンチョル、イハクヒ、アンチョンオ
代表プロデューサー:ユンジョンシン、チョギュチャン

事務所住所(日本語):ソウル特別市龍山区漢南大路20-41
事務所住所:서울특별시 용산구 한남대로20길 41

事務所地図

主要株主:SMエンターテイメント

SMエンターテイメントは韓国の三大芸能事務所なので、これは安心ポイントですね~!

ノムくん

設立までの流れ
ユンジョンシンさん率いる「MYSTIC89」、チョヨンチョルプロデューサー率いる「Apopエンターテイメント」、俳優が所属している「家族アクターズ」という3社が合わさって出来た会社です。

有名なのがユンジョンシンさんです。

ユンジョンシンさんは、音楽家としてすごく人気の方で、国内最高級の「歌詞の伝道者」と言われています。歌詞の伝道者っていう表現が面白いんですが、すっきりとしたトーンでゆったり聴ける声・そして高い表現力から、歌詞に込められた思いが伝わりやすいというのが魅力で付いた名前だそうです。

▼ユンジョンシンさんの歌声に癒されてください▼

ユンジョンシンさんは知名度が車内で一番高いということで、代表プロデューサーという立場なのに社長だと誤解されているくらいです。

でも音楽家として認められた人が引っ張っている会社には違いないので、会社としては大企業とまでは言えなくても中堅どころの会社としては、良い会社と言えます。

MYSTICに所属している有名人は?

MYSTICはBアイドル会社(アイドルだけでなく、芸人、タレント、俳優なども保有する会社)なので、竹内さんが今後どのような道に進むのかは分かりませんが…

本人が進みたい道は「歌手としての成功」と発言しているので、恐らくガールズグループに加入or女性ソロ歌手になると予想できます。

まずは女性グループで有名なのが…

Brown Eyed Girls(ブラウンアイドガールズ)

歌唱力に定評があり、ソロでもグループでも曲が売れているグループです。

「アブラカタブラ」

けっこう前の曲なんだけど、中毒性のある曲で私大好き~!!!

チョアちゃん

こちらはBrown Eyed Girlsのナルシャさんがカバーした曲「I’m In Love」です。めちゃくちゃ歌唱力あって聞き入ってしまいます。

そしてソロアーティストとしては…
Eddy Kim(エディキム)さん。

OSTでも心に染みる曲を作り出す天才です!!!

個人的に一緒のグループでプロデュースするのでは…?と予想しているのが
キムスヒョンさん

この方SEVENTEENの「chocolate」という曲のMVにマドンナ的役として出演。


そしてPRODUCE101(シーズン1)とMIX NINEという有名サバイバル番組にも出演。

ちなみに女優として2018年に大人気だったウェブドラマ「ATEEN」に出演されています。

これからユンジョンシンさんが竹内美宥さんをプロデュースするとすれば…キムスヒョンさんとの組み合わせは確かにマッチしそう。

気になる竹内美宥の移籍理由は!?

ずばりPRODUCE48(以下プデュ)のシーズン3に出演した際に、デビューメンバー(IZ*ONE)に選ばれなかった悔しさだと考えられます。

美宥さんは元々PRODUCE48に出る際に、「프로듀스48에 인생을 걸겠습니다!!(PRODUCE48に人生をかけてます!)」と宣言していました。

筆者もプデュを全話見ていましたが、美宥さんの本気がすごく伝わってきました。プデュでの美宥さんの軌跡をご紹介します。

PRODUCE48での美宥さんの功績

第1話

事前投票39位。クラス分け評価で「ダンシングヒーロー」を披露。最高のAクラスに割り当てられます。

第2話

カメラに一瞬しか映らず…。
しかし人気投票で11位に入ります。

第3話

カメラ分量は相変わらず少ないですが、8位に上昇!
そして第二の課題グループバトルで課題曲が「ハイテンション」に決まり、リーダーを務めることに。

第4話

課題曲「ハイテンション」を披露。メインボーカルとリーダーとしてチームを盛り上げ勝利します。

第5話

第1回順位発表で11位にランクイン!

12位以上でデビュー確定なので、すごく良い場所に位置しています。スピーチでは日本人上位メンバーで唯一カンニングペーパー無しで韓国語を披露し、本気度を見せることが出来ました。

「9年間待った少女」というタイトルのスピーチ。9年間活動してきたけど、ステージメンバーに選ばれたことが無くて、でもアイドルになりたくて韓国に来ました。だからこれからも本気で頑張ります!という内容でした。

泣ける。推せる。

チョアちゃん

第6話

第3の課題、ポジション評価でBTSの「The Truth Untold」を選択。練習する様子がうつされました。

第7話

リーダーとしてチームをまとめる姿に高評価があつまりました。

特にチャンギュリが実力が無いから、センターを辞退したいという話をうまくまとめた部分はすごく好評で、ステージのソロカメラの視聴数も多かったので、固定数が増えていることを証明しました。

「The  Truth Untold」

第8話

まさかの大暴落!第二回順位発表30位までランクダウンします。

実はこの時育ててくれたお祖父さんが亡くなり、飼っていた犬も亡くなり…と精神的に弱っていたところで、順位発表。辛かったでしょうね…。

第9話

まさかの復活劇!4位に急上昇

実はこの週から、国民1人あたりの投票数が2票まで減ったので、今までオマケ枠で投票されていたメンバーがランクダウン。固定ファンを持っていて、7話からのリーダーシップに心を打たれたファンにより美宥ちゃんがランクアップを果たしました。

そして次の課題に取り組む姿が映されますが、宮脇咲良さんと同じチームだった為またもカメラ分量が少なかったです。

第10話

美宥ちゃんと同じグループはセンター決めでイーレンちゃんと、宮脇咲良ちゃんどっちにするかでもめます…。

トレーナーからもめちゃくちゃ怒られ、ボロボロの状態でステージに上がります。

美宥ちゃんは作詞作曲してくれたデフィへの感謝も込めて、発表前に「私をイデフィ先輩の様なアイドルにしてください」と最後のお願いをします。

第11話

第3回順位発表は6位をマーク。

このままあと1話いけたらデビュー!というラインまで来ました。

しかし第11話では、編集の意地悪というか…自己主張する部分が悪く写されてしまいました。

最終課題曲は順位の低い順に、曲とパート希望を出していき、上位の人は下位の人を押しのけても好きな曲を好きなパートで歌えるというシステムでした。6位という順位上他の人を押しのける役になってしまいました。

美宥ちゃんは「これからよろしく」のメインボーカルを希望したんだよね~。パート割をみんなで確認したときに実力が無いと無理って言われた曲だったので、努力して果たしたいという姿よりも、実力不足なのに他の人を追い出した、という印象を与えてしまいました。

ノムくん

第12話

最後の課題曲「アプロチャルブタッケ(これからよろしく)」を披露。

そして最終順位は17位で終わってしまいました。

それまで静かにみんなを見守るタイプだった美宥ちゃんが、なぜメインボーカルの座を急に欲しがったのか…?というのは応援してきたファンにも伝わりませんでしたが、後日日本でのショールームにて発表しています。

・亡くなったおじいちゃんの誕生日が第12話の放送日だったから、良い姿を見せたかった
・AKBで控えめにし続けた結果良い結果を出せなかったから自己主張が必要だと感じた

これを放送中にアピール出来てたら結果は違ってたかも…。最終選考に残っていたし、そもそもデビューエリアにいたからこそタラレバだけど、これは悔いが残りますね。

チョアちゃん

その他

今回は竹内美宥さんの移籍先であるMYSTICエンターテイメントについてと、竹内美宥さんが韓国の事務所に移籍しようと思ったきっかけであろうPRODUCE48についてご紹介しました。

本当に惜しかっただけに、本人は「まだやり残したことがある」「まだ頑張りたい!」と思ったのかもしれません。

筆者としてもプデュで応援していた子だったので、また立ち上がってくれたことが嬉しいですし、韓国でも活躍してほしいなと強く思います。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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