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まんぷく近江谷教授(小松利昌)の実在モデルとカエル騒動の真相は?








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朝ドラ「まんぷく」を毎日楽しくみています。

ネタバレになってしまいますが8週目(11月19日~24日)福ちゃんが出産

男の子が生まれますが、産後の体調が思わしくありません。

そこで萬平さんが考えたのが栄養食品の開発。

この開発で新たなキャスト、近江谷教授(小松利昌)が登場します。

今日はこの人物について調べてみたのでご紹介いたします。

「まんぷく」近江谷教授の役どころ

産後の体調が悪くて寝込んでしまった福ちゃん(安藤サクラ)。

心配する萬平(長谷川博己)さんは、塩づくりよりも福ちゃんの体調回復を願い、新たな発明を思いつきます。

その発明こそが栄養食品の開発です。

 

しかし、どうやって栄養のある食品を作ったらいいか見当もつきません。

そこで大阪帝国大学出身の神部茂(瀬戸康史)くんが、医学部公衆衛生講座の教授・近江谷佐吉教授(小松利昌)を紹介してくれました。

 

近江谷教授は栄養学の教授。栄養の知識を萬平さん教えます。

萬平さんは教授に栄養食品作りの相談役になってほしいと依頼し、「たちばな栄養食品研究所」の相談役に就任します。

 

近江谷教授たちは、ガマガエルを使って栄養食品を作りますが失敗・・

中華料理屋・清香軒さんがラーメン作りで使った骨髄からタンパクエキスを抽出し、パンに塗って食べるペースト状の栄養食品「ダネイホン」の開発に成功させるのでした。

近江谷教授の実在モデルは誰?

小松利昌さん演じる近江谷佐吉教授の実在モデルは、栄養学者・茶珍俊夫(ちゃちんとしお)さんと言われています。

 

茶珍俊夫は明治35年12月15日、大阪府大阪市三軒屋2丁目で生まれました。

大阪府立岡中学校を卒業、第3高等学校を経て、東京帝国大学農学部に進学。

昭和2年3月、東京帝国大学を卒業すると、大阪市立衛生試験所に入所しました。

 

昭和21年11月、大阪市立生活科学研究所(大阪私立衛生研究所)の所長に就任。

昭和23年、安藤百福(立花萬平の実在モデル)が病人食を開発するため、国民栄養科学研究所を設立。この研究所には専門家が集められ、茶珍俊夫も招かれました。

 

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昭和24年、大阪市立大学で食品科学講座の教授、家政学部長に就任。栄養学院の院長にも就任されます。

生活衛生協会の設立に尽力し、副会長に就任。

昭和40年8月2日、62歳で死去。

大阪市学校給食協会の理事も務め、大阪の衛生・栄養・給食などに貢献された人物でした。

カエル騒動は本当にあった?

朝ドラ「まんぷく」では、萬平さんがカエルを栄養食品を原材料にしようと考えます。

鈴さんは、こんなアホなことはやめて~と叫び怒るようですが、萬平さんは開発に熱中。

カエルを圧力鍋に入れると、圧力鍋の蓋が飛んでしまい、カエルが飛び散ってしまう騒動に。

 

このエピソード・・・

萬平さんのモデル安藤百福さんの実話が元になっています。

安藤百福さんは自宅で食用ガエルを圧力鍋に入れて爆発させています。

この爆発現場に茶珍俊夫さんが居たのかは分かっていません。

 

いずれにしても栄養食品開発の過程でカエルを使ったことは間違いなかったですね。

さいごに

高視聴率の大人気朝ドラ「まんぷく」、福ちゃんに待望の赤ちゃんが生まれるなか、新キャストとして登場するのが、近江谷教授(小松利昌)です。

実在した人物をモデルとして描かれるドラマ、どんな栄養食品ができるのでしょうか?

1話も見逃せません!!

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