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浅井カヨの職業やモダンガールって何?結婚相手は誰?








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浅井カヨさんをご存知でしょうか?

大正時代のファッションに身を包み活動している方です。

モダンガールと称されていますが一体何者なのでしょうか?

なぜ大正時代の格好をされるのでしょうか?

お仕事も気になったので調べてみることにしました。

浅井カヨのプロフィール

名前:淺井カヨ(あさい・かよ)
生年月日:1976年1月16日
出身地:愛知県名古屋市
身長:152cm
血液型:O型

浅井さんの名字は旧字体の「淺」を使われています。

また生年月日は「大正65年」とも表現されています。

徹底して大正時代を生きている風ですね。

 

大正65年は昭和51年、1976年になります。

 

好きなお店は、高島屋。

好きな音楽は、昭和初期の流行歌、クラシック

よく読む雑誌は、昭和10年までの「婦人倶楽部」

 

私生活も大正時代を意識したものなようです。

 

そんな淺井カヨさんは「日本モダンガール協會」の代表でいらっしゃいます。

 

日本モダンガール協會について

淺井カヨさんは、平成19年に設立された「日本モダンガール協會」の代表です。

「協會」とは協会のことを意味します。

「モダンガール」の意味はWikipediaで調べてみました。

モボモガとは、それぞれ「モダン・ボーイ」「モダン・ガール」を略していった語。
1920年代(大正末期から昭和初期ごろ)に、西洋文化の影響を受けて新しい風俗や流行現象に現れた、当時は先端的な若い男女のことを、主に外見的な特徴を指してこう呼んだ。
戦前の日本の若者文化では、最も有名な例である。

「モダンガール」のことを略して「モガ」と呼び、戦前に流行していた日本のファッションのこと総称していたようですね。

 

戦前の男性のファッションは「モダン・ボーイ」、女性のファッションは「モダン・ガール」

 

つまり淺井カヨさんは、戦前に流行したファッションの協会を設立して代表を務めているってことになりますね。

浅井さんご自身が投稿しているツイッターです。

昔ながらの日本家屋などをたくさん投稿されています。

結婚相手は誰?

浅井さんは42歳。

2016年2月8日にご結婚されていらっしゃいました。

 

お相手は「郡修彦(こおり・はるひこ)」さん。

1962年7月生まれなため、淺井さんより14歳年上ですね。

 

ご主人は日本の音楽史研究家で、SPレコード(SP盤、78s)の復刻技術者。復刻だけでなく、徹底した文献調査を行い、詳細な解説書の執筆も常としていらっしゃいます。
専門分野はクラシックレコードと日本の流行歌、軍歌、愛国歌だそうです。
郡音楽事務所代表を務めていらっしゃいます。

 

淺井さんの好きな音楽はクラッシクですし、大正時代の音楽も研究されているでしょうから、公私ともにお話があうのではないでしょうか。

こちらも淺井さんのツイッター。

出発の日を「出發」と旧字体を使ってますね。

この建物は昭和初期に流行した「和洋折衷」の「文化住宅」を建築されて暮らしていらっしゃいます。

その住宅が素敵すぎるので連続投稿させていただきますね。

いかがですか?昭和にタイムスリップ!

日本の風情が感じられとても素敵ですね。

お二人は仲良しのようで、良くツーショットの投稿もされています。

お仕事の一環でしょうがなんかいいですよね~

本当に大正時代って感じがします。

さいごに

淺井カヨさんは大正時代のファッションに身を包み、私生活まで当時の生活を取り入れ、そしてご主人までも大正イケメン。全て大正一色、大正ワールドな女性でした。

現代の時代と不便さもあるでしょうが文化を守っていく、伝えていく使命感は素晴らしいと思いました。

今後の活躍も応援させていただきたいと思います。

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